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| 豪雪地帯の沢内村の中でも最も北に位置する小さな部落の小学校である。 小学校のみならず村民の集いとしてもこの小学校を利用する。
公立小学校という予算的にも、基準法的にも厳しい制約の中で村のシンボルとして住民が自慢できる建築を目指した。 校舎の中央に吹き抜けのあるホールを設け暖炉を置いた。
1,2階の教室がこのホールで結ばれ一体となり、少人数の生徒が常に分離されることのない学校であることを意図した。
暖炉は子供たちの誕生日パーティ、村民会議などの際には赤々と炎が灯される。 |
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